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本会についてassociation             

近畿地区手術看護認定看護師会について

 本会は従来から活動してきた「大阪・奈良・和歌山ブロック」、「兵庫ブロック」、「京都・滋賀ブロック」の3ブロックの手術看護認定看護師会が2013年度に近畿地区として1つにまとまり再始動しました。
 手術看護の質の向上に向けて、日本手術看護学会および近畿地区学会との連携をとりつつ、近畿地区での手術看護の質の向上に向けた活動を中心に行っています。

  • 目的
  1. 手術看護に携わる看護師に対して、手術看護専門領域における教育活動と研修を行い、手術看護の質の向上を目指す。
  2. 手術看護認定看護師に対して、専門的知識・技術向上のための教育活動と研修を行い、手術看護の質向上のために貢献する。

  • 主な活動内容
  1. 近畿地区全域を拠点として、手術看護認定看護師の活動する機会を創出する。
  2. 手術看護の質向上を目指した、専門領域における効果的な活動。
  3. 手術看護認定看護師としての質と活動に関する協議。
  4. 手術看護認定看護師としての互いの活動を支援。


会長挨拶

施設写真

 団塊の世代が後期高齢者となる2025年を見据え保険・医療・福祉体制の再構築が進むなか、特定行為研修の本格化とともに、専門・認定看護師もその役割の変革が求められています。私たち手術看護認定看護師も自身の役割を見つめなおし、新たな価値を創出することで社会情勢の変化に対応していく必要があります。一方で、地域完結型の体制への転換が進むなかにおいても、手術看護独自の専門性を追求する姿勢は変わることはありません。
 近畿地区手術看護認定看護師会では、京都・滋賀・兵庫・大阪・奈良・和歌山に在籍する手術看護認定看護師を中心に、自施設での認定活動を互いに支援しながら、近畿地区全域における手術看護の質向上を目的としたセミナーやコンサルテーションなどを企画・運営しております。
 「手術に携わるすべての看護師が、手術を受けるすべての患者さまにより良い看護ができるように」という理念のもと、広く社会に貢献できる組織となれるよう取り組んでいきたいと思います。

近畿地区手術看護認定看護師会 会長 豊島 康仁(大阪市立総合医療センター)


     

本会の組織図



本会会員