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ブロック紹介Block             

 ここでは、近畿地区手術看護認定看護師会にある「大阪・奈良・和歌山ブロック」、「兵庫ブロック」、「京都・滋賀ブロック」の3ブロックについてご紹介いたします。
 近畿地区として一貫した目的目標を持ち活動しながらも、ブロックごとにその地域やメンバーの特色を持った活動をしています。
 各ブロック代表からのご挨拶とともに、その内容をぜひご覧下さい。

大阪・奈良・和歌山ブロック

施設写真

 
 大阪奈良和歌山ブロックは、1府2県で構成されており近畿地区手術看護認定看護師会の中で最も多くの手術看護認定看護師が在籍しています。それぞれの経験や得意分野を活かしながら、手術看護認定看護師同士のフォローアップや、周術期に携わる皆さまにわかりやすく楽しい情報発信を行うことを目指しています。
 当ブロックで行うセミナーは、動画を通し事例を考え参加している皆さまと学びを深めるものや、実際の手術ベッドやポジショニング材料を用いた手術体位セミナーなどを行っています。加え、皆さまが行っている手術看護を共有し、セミナーに参加している周術期看護に携わる方々と情報や意見を共有することで、明日からの手術看護がキラリ輝くものに繋がればと願っています。
 2018年度より、本ブロックで行うセミナーを拡大していく予定です。地域や施設・経験年数などの枠を超え「周術期看護」をみんなで考え、より良くすることを目指しています。

副会長:大阪奈良和歌山ブロック代表:灘本 武(大阪医科大学附属病院)


   

兵庫ブロック

施設写真

 兵庫ブロックは2006年に3名の手術看護認定看護師でスタートし、兵庫地区学会での活動報告や発表、学会主催のセミナーを担当することから始まりました。新規資格取得者も毎年数名ずつ増え、現在は約30名の仲間となっています。これまでは事例検討を通して日々の看護への想いを語るセミナーを行い、グループワークではそれぞれに認定看護師がファシリテーターとして入ってきました。定例会を2か月に1回行い、ネットワークを活用し、日々の実践での情報共有や意見交換、認定看護師としての活動の仕方などを学んでいます。
 発足当初からの団結力と互いの活動を支援し合う雰囲気を引き継ぎ、若いパワーでさらに魅力的な集団を目指し、手術看護の質の向上に貢献したいと思っています。

副会長:兵庫ブロック代表:藤原 和世 (神戸市立西神戸医療センター)


京都・滋賀ブロック

機器写真

 京都・滋賀ブロックは、15名の認定看護師が在籍しています。少ない人数ですが、アットホームな雰囲気を大切にし、新しいメンバーも積極的に活動に参加することで、日々の周術期の看護を充実するための活動をおこなっています。
 大規模なセミナーの開催は難しいですが、地域の施設も参加しやすいよう、実践に活かすことができる身近なテーマのセミナーを企画し開催しています。手術室は各院所に一つであるため、他の施設がどうしているか、知りたいと思っていると考えています。そのため、施設同士の情報共有を大切にしたセミナーを企画できるよう、全員で一丸となって頑張っています。
 これからも、手術看護が、楽しくやりがいを感じることができるよう、皆様と共に頑張っていきます。

副会長:京都滋賀ブロック代表:鶴谷 悠未 (京都桂病院)