文へスキップ

ブロック紹介Block             

 ここでは、近畿地区手術看護認定看護師会にある「大阪・奈良・和歌山ブロック」、「兵庫ブロック」、「京都・滋賀ブロック」の3ブロックについてご紹介いたします。
 近畿地区として一貫した目的目標を持ち活動しながらも、ブロックごとにその地域やメンバーの特色を持った活動をしています。
 各ブロック代表からのご挨拶とともに、その内容をぜひご覧下さい。

大阪・奈良・和歌山ブロック

施設写真

 大阪奈良和歌山ブロックは、1府2県で構成されており、2020年度で54名と近畿地区手術看護認定看護師会の中で最も多くの手術看護認定看護師が在籍しています。認定看護師として幅広い経験を持ったそれぞれのメンバーの強みを活かし、手術看護認定看護師としての互いの活動の支援や伝達講習など周術期看護の質の向上に努めております。
 当ブロックのセミナーでは、動画での事例を取り入れ参加者の皆さまと学びを深め、積極的に情報交換ができるものやハンズオンの参加体験型のセミナーなど明日からの手術看護に役立つ知識や技術が得られるように開催しています。セミナーに参加して頂いた皆さまが手術看護のやりがいを感じ、手術看護の面白さを一緒に探究するものに繋がればと願っています。
 2025年問題である少子高齢化社会を目前に医療の提供体制が大きく変わろうとしている中、COVID-19への対応など社会情勢が目まぐるしく変化していますが、様々なアプローチを通して手術看護の質の向上を目指していきます。

副会長:大阪奈良和歌山ブロック代表:三淵 未央(堺市立総合医療センター)



   

兵庫ブロック

施設写真

 兵庫ブロックは2006年に3名の手術看護認定看護師でスタートし、2018年現在36名の認定看護師が在籍しています。定例会を2か月に1回開催し、認定看護師として自施設での活動内容を発表する機会をもち、情報交換を通して自らのスキルアップにつなげています。 
 また、年に2回程度、近畿地区手術室看護師を対象に教育セミナーを開催し、事例検討を通して手術看護の必要性を一緒に学習しています。
 そして、他施設の看護師同士が情報共有や意見交換できるよう橋渡しする役割を担い、手術看護を盛り上げていく活動も行っています。
 認定看護師として経験豊富な先輩から、取得年数の浅い看護師まで幅広く在籍し、互いに助け合いながら手術看護の魅力を伝えつつ、質の向上を目指して頑張っています。

副会長:兵庫ブロック代表:平島 教子 (三田市民病院)


京都・滋賀ブロック

機器写真

 京都・滋賀ブロックは、2019年度で17名の認定看護師が在籍しています。人数は多くはありませんが、認定看護師としてフレッシュなメンバーから経験豊富なメンバーまで、幅広い人材が揃っています。手術看護の発展のために一意専心の気持ちで活動してきたメンバーが礎となることで、比較的新しいメンバーも生き生きと活動することができています。和気あいあいとアットホームな雰囲気のなかで、周術期看護の質が向上できるように活動しています。
 セミナーでは、明日からの実践ですぐに活用できる知識や技術が提供できるように心がけています。ハンズオンの参加体験型セミナーや周術期看護の肝となるテーマを企画し、皆さまが楽しく学べるセミナーを開催していきます。
 また施設間の隔たりを超え、周術期に関する情報共有の機会を積極的に取り入れるなどメンバー全員で、趣向を凝らしたセミナーを開催できるように頑張っています。
 これからも皆さまと共にステップアップを図り、手術を受けるすべての方の看護の質が、よりよいものになることを目指していきます。

副会長:京都滋賀ブロック代表:中村 泰大 (京都中部総合医療センター)