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  • ここでは、本会の手術看護認定看護師が、日々の活動の中でのちょっとした内容や、ぜひ皆さんに知ってもらいたいことなどの情報を発信させて頂きます。
  • 手術看護のみならず様々な情報を発信していく予定です。

子育てとの両立

施設写真

2018年11月1日(木) 兵庫ブロック 
手術看護認定看護師 村上貴子
(兵庫県立がんセンター)

 認定看護師となり7年目です。今年の2月から育休明けで現場復帰しました。手術室勤務も10年以上となり、周術期看護にもっと深く精通したいと思い、現在は消化器外科病棟に勤務しています。
 病棟目線での手術看護はとても新鮮ですが、手術室内で行われる看護が病棟看護師には理解しにくいと感じ、「周術期看護」として可視化することも課題ではないかと思っています。可視化することで手術室、病棟で行われている看護の相互理解を深められ「周術期看護」として連携、スリム化、質の向上ができると考え、今年度より手術看護研修を初級編から開始しました。
 子育てしながらということで、なかなか時間をうまく使うことができずもどかしさもありますが、我が子の成長を楽しみに日々過ごしています。



手術看護認定看護師を目指したのは

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2018年10月7日(日) 大阪奈良和歌山ブロック 
手術看護認定看護師 西岡 舞
(地方独立行政法人 奈良県立病院機構奈良県西和医療センター)

 手術看護認定看護師を目指したのは、就職時より続けてきた手術看護を突き詰め、次へスキルアップしたいと考えたからです。手術を受ける患者さんと向き合ううちに、手術看護師にしかできない看護があると気づき、より知識や技術を深めていきたいと思ったからです。
 自施設での認定看護師となっての役割として、スタッフ教育の教育課程の構築です。OJTを主に行ってきましたが、教育課程や他施設の認定看護師より得た知識や情報を踏まえた教育を行えるように日々努力しています。中でも、心臓外科手術においては、教育に期間を要していたため、自施設での手術動画を教材に取り入れ、教育期間の短縮と事前からのイメージ化を図り手術介助が導入しやすい環境づくりに取り組んでいます。
 

仕事とプライベートの両立

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2018年6月9日(土) 京都滋賀ブロック 
手術看護認定看護師 鶴谷 悠未(京都桂病院)

 3月に京都滋賀ブロックでは初となる体位セミナーを開催しました。他のブロックと違い、所属する認定看護師も15名と少ないため、参加者40名での開催となりました。小規模ながらわきあいあいとした雰囲気の中、参加した全員が体験できるよう8名ずつのグループとし、他施設との交流もはかるなど、充実した内容のセミナーを開催できました。
 自施設では、初めてダヴィンチが導入されました。部署で経験のあるスタッフは限られており、私も初めての経験となります。スタッフ全員で協力しながら、新しいことに取り組んでいます。
 ところで、みなさん、気分転換はどうされていますか?私の気分転換は、自転車のロードバイクです。自分の力でペダルを動かし、風を感じながら走ると、とても良い気分転換になります。仕事のオンとオフをうまく切り替えながら、学びの姿勢を忘れることなく、努力し続けてきたいと思います。



『わかる』を『できる』につなげる教育支援

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2018年4月9日(月) 兵庫ブロック 
手術看護認定看護師 木村幸子(兵庫医科大学病院)

 認定看護師になり4年になりますが、手術看護においては長い経験になります。それだけに、手術医療の進歩も自分が新人看護師の時とは大きく変わったことを実感しています。  
 近年では、ロボット支援手術や低侵襲手術、高難度手術が増え、習得しなければならない知識の幅や分野が非常に多くなりました。医療チームの中で、認定看護師として果たせることは何か悩みも多いですが、安全・質の保証を目標に、実践型のトレーニングなどを開催し、医師の協力も得ながらチーム力を強化すべく、スタッフ達と日々奮闘しています。

(写真は当手術センターで開催した『ナースラボ:腹腔鏡手術手技トレーニング』風景)



ホームページ開設にあたり

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2018年1月1日(月) 大阪奈良和歌山ブロック ホームページ広報担当
手術看護認定看護師 灘本武(大阪医科大学附属病院)
 当ホームページは、「私たち近畿地区手術看護認定看護師会の活動を知ってもらいたい」、「そして手術看護に携わる皆様の看護をさらに発展してもらいたい」という想いから生まれました。
 そこで、大阪奈良和歌山ブロックよりホームページの開設を発案し、兵庫ブロックと京都滋賀ブロックの近畿地区全体として、「より多く」「より質の高い」情報を皆様に提供したいという願いを込めて今回の開設となりました。
 今回のホームページは、各ブロックから担当者が集まり、「皆様にどんなことを知ってもらいたいか」、「皆様が何を知りたいと感じているか」などを何度も検討して開設しました。
とはいっても、今はまだ開設したばかりで、皆様へ発信する情報が十分でない部分もあります。
 周手術期看護を手術に携わる皆様と一緒により良いものにしていくためにも、今後に向けては私たちからの情報発信のみでなく、皆様からのご意見を聞かせて頂きながらさらにより良いホームページにしていきたいと考えています。


認定看護師として目指すこと

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2018年1月1日(月) 京都滋賀ブロック
手術看護認定看護師  峯上奈緒子 (住友病院)


 認定看護師となり、8年が経ちます。現在は大阪市内に勤務していますが、取得した当時から所属している京滋ブロックで地区活動を継続しています。
 認定看護師となった翌年、年次大会が京都で開催されました。当時京都の認定看護師は5名で、毎週セミナーの打ち合わせや準備に追われました。これまで体位のデモンストレーションが中心でしたが、アセスメントと看護計画の講義を取り入れ、大盛況だったことが思い出されます。
 「自身の知識向上と部署への還元」と認定を目指しましたが、セミナーをきっかけに「周術期看護全体の質向上と手術看護のアピールをしたい」と視野が広がったことを記憶しています。
 近畿地区認定会のメンバーとしてその思いを大事にしながらも、初心を忘れることなく自部署のスタッフと共に看護実践する認定看護師でありたいと思っています